先週1週間のできごと

月曜日

お魚を食べる日。

火曜日

友達と代々木八幡に行く。

水曜日

肝臓を休める日。漫画を買った。

木曜日

休み。仕事の繋がり?でお昼ご飯を食べる。中華大通りにある老舗のお店に行く。お店の人は愛想が良かった。美味しいコースを食べる。

金曜日

仕事。

土曜日

普通に仕事。

日曜日

姉の旦那さんが来て誕生日会。Rigattoに行く。結婚祝いの品を喜んでもらえた風だったのでよかった。

 

最近はゲームの音楽をSpotifyで聞くのがいい感じ。Deadboltという音楽のサントラがいい感じだったのでゲームを買ってみてプレイをしている。

素粒子のことを勉強したので、まとめます。知ったことを。

 

  • 素粒子は、ものを小さく分けていったときの、最小の単位である。分子は原子でできているが、原子は素粒子でできている。素粒子をこれ以上小さく分けることは、今のところできていない。
  • 素粒子は、粒である。
  • 全てのものが3種類の粒でできているというのは驚き。

 

  • 宇宙にある力は4つ。重力、電磁力、強い力、弱い力。ネーミング微妙じゃない?
  • このうち、重力を伝える力(グラビトン)は見つかっていない。これを見つけるためには、素粒子物理学は都合が悪いのでは?と言われて考えられているのが、超ひも理論

 

書くことを杖にして

書くことは思考を助けてくれる。

少なくとも今は。

思ったことを書くというよりは、書くことで思考を形成していく。書くことが杖。

杖みたいな感じだな。

 

老人なのだ。私は。

 

ツイッターは、いいことを言わないとダメな雰囲気があって、苦手だ。

フェイスブックは、もっと苦手だ。いま、フェイスブックは、商業にすっかり飲み込まれてしまったと思う。

 

インターネットは裏の世界じゃないと。

 

 

おはようございます。昨日はUndyne the Undyingをやっとこさ倒しました。雑魚敵倒しがだんだん面倒になってきた。エンカウントしないー。怖いのは敵がでると本当ににっこりマークになっているところですね。

Motherって面白いのかな。レイトン教授も興味出てきたし。

読めてない本

発達障害の時代とラカン精神分析

松本卓也さんが参加されているので買った本。高かった…

しかし読んでいない。

こういうの考えるとお金ほんと有効に使えていないよな…

これはいい買い物だった、と思えるのを探したい。

乱発しない。よく考えて買う。

しかしよく考えて買うって言ってもなぁ…

Undertaleは後悔していない。いい買い物だったと思う。繋がっていったからね。

そう考えると、そうだな。後に続く買い物がいい買い物だった、ということができるね。

例えば。

『きちんと知りたい放射能のこと』(だったかな)というタイトルの本は、単に放射能のことを知るだけじゃなくて、理科に心を目覚めさせてくれた。こういうのがいい本。本来の目的からずれていく。

思いもかけないものが詰まっている。

しかし…

思いもかけないもの、を目指すことはできない。それは失敗を目指すことに似ている。

失敗を目指すのではない哲学。

ドゥルーズの哲学原理はどういう風に続いていったのだっけな。

4章は…

 

新文学入門/大橋洋一(岩波セミナーブックス)

出版:1995年

文庫:今のところなし

買ったところ:五十嵐書店(高田馬場〜早稲田) 

新文学入門―T・イーグルトン『文学とは何か』を読む (岩波セミナーブックス)
 

 

これは、大学に入って最初に先輩に紹介された本、の一冊。「これから文学やる人は絶対に読んでいないとだめ」ってことで、全然知らなかったけどなんとか手に取ったのだよねえ。と言っても、1年生のときに紹介されて、なんとか読めたのは3年生か、もっと遅かったけど。

正直なところ何回読んでも「なんとかわかる」っていった程度で、例えば脱構築を説明しているところなんかは、「すごいあっさり説明しているけど、仏文界隈の人が言っているデリダの難しさとはなんか違う気がする…」という感じがあったり。

なんか、私が仏文で知っている「デリダ」とか「デリダ脱構築」と、この「脱構築」が合わないというか繋がらないんだよね。まあそれはいいんだけどさ。

 

この本で一番印象に残っているのは最終章だったかな、フェミニズムのところで、いかにも「男性器」っていう解剖図の写真が載っているのだけど、それが女性器だって明かされた時。「えっ…」ってなって、これが、「信じていたものが当たり前じゃなかった」っていう感覚なんだな、って思った。

 

 

アメリカ人はどうしてああなのか/テリー・イーグルトン(河出文庫)

 

アメリカ人はどうしてああなのか (河出文庫)

アメリカ人はどうしてああなのか (河出文庫)

 

 

原題:Across the pond

著者:Terry Eagleton

翻訳:大橋洋一、吉岡範武

書誌情報としてはこれくらいかしら。どこまで書けばいいか迷うー。

とりあえず整理のためのエントリなのであまり迷わない程度に。

本屋でふらっと見ていたら見つけた本。イーグルトンの本が読めるなんて素敵!と思って買ってしまった。漫画を買いに行ったんだけどね。この時に何か他の本買ったかな…買っていない。このあと、コーヒー飲みながら読んだけどあまり頭に入らず。帰って読んだ。けど、文化比較みたいな本で、文学理論よりはとっつきやすいよね。

 

タイトルのAcross the pondのpondとは実は大西洋のことらしくて。イギリス人がふざけてこういうんだって。へー。

アメリカとイギリスの英語の違いのところも面白かった。kidはもともと子羊?ヤギ?をいうための言葉なんだね。あとは、likeの流行りすぎ事情とか、それをおちょくった新聞記事のネタなんかも面白かった。

すごく皮肉屋のイーグルトンということがわかったけど、やや食傷気味になりますね。途中から、なんとなく文体も同じになってきて、もう飽きたよ、となってしまう。特に、比喩かなあ。ちょうど、◯◯のように、というのが何回もつくんだもん。あまりやりすぎは、よくないと思った。

とはいえ全体的に、よくできたエンターテイメントという感じ。生徒と分け合うにはちょっとレベルが高すぎるなあ。友達とも話せない。まあ、イーグルトンを読んだぞ、という自己満足のために。あと河出文庫好きだしね。

それにしてもこの邦題はなあ。もともと、単行本(ソフトカバー)で出されたときは「英米文化事情」みたいな抑えたタイトルだったのに、この10年余りでこんなに「ヒットしそうなタイトル」が変わってしまうとはね。なんだか今という時代を反映していて、なんだかなあと思う。タイトルからして、だってこれってなんかもう、ヘイトが混じっているじゃない。

原題のタイトルにはこんなところ微塵もないのに、(そりゃ内容は皮肉が多いけど)、イギリスの知識人の威を借りて?ヘイトを撒いているみたいでなんかなあ。このタイトルはいけないと思いますよ。

ただ、イーグルトン(て何回も書きたいだけかもしれない)の本が河出文庫というポップで知的な文庫に入ったのは嬉しい。すごいことだと思う。こういう本がどんどん出て欲しいし、またいい本が出たら書いたいな。でも、タイトルはもうちょっと紳士的なものにしてね。

 

アメリカ的、イギリス的 (河出ブックス)

アメリカ的、イギリス的 (河出ブックス)

 

 これだ。元の本。アメリカ的、イギリス的、でした。こんなタイトルがいいなあ。

 

読めてない本のリスト

  • 素粒子物理学を楽しむ本
  • C'est quoi penser par soi-même?
  • L'aventure
  • Quelle émotion! Quelle émotion?
  • Les cinq sens
  • 古文を楽しく読むために
  • ヨーロッパ死体巡礼
  • 考えるヒト
  • ここから始める政治理論
  • How to live
  • Night sky with exit wounds
  • The sun is also a star 
  • 般若心経を読み解く
  • 自分の顔は好きですか
  • 分子を知るための10の話