最近の勉強

学習カリキュラム・進度 - Google スプレッドシート

ラテン語の学習進行表を作ったけど、今度は英検の単語について。意外と進んでねー。というかラテン語も進んでねー。

今は数学に興味が行っている。 

 数学ガールの秘密ノート』、シリーズの二冊を買いました。

の2つです。楽しい。

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英語についてはやらなきゃいけないことが、ライティングの練習。これも、数学みたいに「分かる」楽しみがあればいいんだけどなあ…。

とりあえず、こんな教材を見つけた。

 

CD付 英語で書く力。70のサンプル・ライティングで鍛える!

CD付 英語で書く力。70のサンプル・ライティングで鍛える!

 

 これだ。

いいところは、書き方の説明(いわゆるロジカルシンキング)の方法だけじゃなくて、そこで実際に使われるフレーズを豊富に紹介しているところ。

それを使って練習してはみたいんだけど、いかんせん書いたものを第三者に確認してもらうのが難しいからなあ…そこはやっぱりネットを頼るしかないのだろうか。

 

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

しばらく書いてない時、他の人が書いているのを見たとき、それから、勉強して何かを書き留めて起きたい時。

パソコン開くだけでも割と書きたい。キーボード打つの割と好き。最近はブラインドタッチの練習もしているし割と好き。(怠けてるから癖が戻りつつあるけど、t、uあたりを中指で打つ癖があって、それを人差し指に戻している。

あとは、「、」も人差し指で打ってしまうのだけど、これは中指が正しいフォームのよう。あ、また打ってしまった。これは、おそらく、点を打つ前にエンターを打つ癖があるからだ。どうしよう。

最近のことを書きます。

2017/11/02

仕事が休みで母と昼食。馬車道の生香園新館でランチセット。鶏肉とカシューナッツの炒め物を食べた。普段中華だとこういうおかずものって頼まないのだけど、人に奢られのときは普段頼まないものを頼んでみるということで。普通に美味しかったし、セットのスープがめちゃくちゃ美味しかった。母によると焼きそばも美味しいのだということ。また行きたい。

最近行ってなかった本屋に行き、自己啓発系の本を見る。Come Closerというデンマークの人が書いた本があって、それがなかなかよかったのでしばらく座り読みし、迷ったけど買ってしまった。父親との関係を考えるつもりだった。

メンタルの問題を親との関係に還元するのが最近の流行り?みたいになっているので、なんだかそれだけに収めてしまうのは嫌なのだけど、こういうのも考えるのを回避していることで、すなわち防衛機制なんだろうか、とか思うと情けなくもなったりする。

私の父は完璧な人じゃなかった、というのを考える。両親を理想化するのがよくないそうだ。私の父は早くから会社にいって遅くに帰ってくる人だった。小学校のころはだからあまり家におらず、そのことを寂しく思ったりもした。なぜ他の家の人は朝にお父さんがいるんだろう、と思った。

夕方とかね。

当時仲のよかった友達の家によく遊びにいったのだけど、朝行くといつもお父さんがいるのだ。それは不思議なことだった。なぜ、お父さんが朝にいるの?お父さんは朝にはいないものではないのか?

夕方5時とかに遊びに行くとお父さんがいるということもあって。それは不思議なものだった。いいなあ、と思った。

お父さんと話すのは今でも苦手なことで、それは少し前に激しい仲違いをしていたことがあるからというのもあるのだけれども、その傷が少しずつ癒えて、もう今は痛まないけどそれは今でも傷として残っているのだと思う。「もう痛まないけど、治らない傷」。

もう一点、女性関連について思うことがあって。

私はよく実らない恋をする。好きになる人がだいたい恋人もしくは結婚している、という。優しくしてほしい。年上の人が好きで、ついつい甘えてしまう。姉ちゃんが厳しい性格だったから、甘えたなのが叶えられなかったのかな、と思う。

姉ちゃんはいつも割とそばにいたはずだが、甘えられたとは思わない。記憶に残ってない。いつもどちらかというと蔑まれていたというかなんというか。

姉の聞いていた音楽とかを聞くことが多かった。それはいいことなのだと思っていた。なんというのだろう、…姉が言っていることは、間違いのない真実なのだ、という感覚がどこかにあって、ある歌詞を姉が褒めたりすると、それが動かしようのない本当のことになり、それこそがみんなの正解なのだ、と思うのだ。

私の、「自分がない」というのは、そういうところからきていると思う。自己規定が姉なのだ。

姉ちゃん、これでいい?って感じがどこかにある。姉の評価を気にする。

服に関してもそうだった。雑誌とかをみて、これからは考えよう。

年上の人が好きになってしまうというのは、…甘えたいのかな。年下の人を好きになることもある。今まで唯一付き合ったことがある人は、高校の時の同級生だったけど。

そんなことないか、中学の時も一度あったね。可愛い人だったなあ…。

話は飛ぶが、妹を可愛がるという感覚が、俺にはどうしてもわからない。友達に一人いた。妹が可愛くて仕方がないという人が。付き合っているひとがいたら殴りに行くとかいうのだが、とんでもないシスコンだと正直思った。しかし私の場合はお姉ちゃんに対してそうなのだと思う。お姉ちゃんって言葉の響きですでにやばい。

甘えてー。

年上の人に、思いっきり甘えたい。なでなでしてもらいたい。やばい。

頼られたい。うわ、思ったよりもやばいな。

これ今度考えよう。今日はちょっとこの辺まで。終わり。ヨガに行きます。

 

頑張るということについて

今日は休みなのだが家で仕事をした(リモートワークが可能な内容で、終わったものをシェアもした)。すごく頑張ったと思うのだが、やらなければならないことはまだほかにもある。それを頑張るか頑張らないか。

頑張る、という行為には、あるいは気持ちには、誰かのために、という要素が含まれている気がする。人のために尽くす行為でないと、頑張ると言えない気がするのはなぜだろう。その「人」には、自分も含まれるのだけど、私の場合はその考えが起こりにくい。「自分のために頑張る」ということのお利口臭さ。いいことのように言われているけど、それはなんか、利己的なことじゃないのか。胡散臭い。

 

タイピングを練習しました(しています)

しばらく日記書いてなかった。ここしばらくでやっていたこと。

・タイピングの練習をしていた

TUT Touch Typing

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仕事上、プログラミング教室の需要を考えることがあって、そこに至るまでに、

・タイピングが遅い
・そもそもパソコン(機械)をいじると壊しそうで怖い

というマインドブロックがある子を見たことがあったので、後者は一旦置くとして前者の練習をしたらプログラミングの入り口まで連れていく効果があるかなと思ったのだった。自分も遅いと思ったり、ブラインドタッチはできないし、というのと、そもそもこういう地味で地道な基礎練を無心でやる、というのが好きというのがある。

タイピングアプリというと、ゲーム要素が強く(子供向け)リッチなものも多い中、これはとてもシンプルでミニマルで、基礎を徹底、という感じ。慶應の人がつくったのかな?

ただ、最低限の要素に絞りつつも、

・ミスタイプを気にしないような設計
・とにかく軽い
・マジでシンプル

という、ともすればプアーなところが自分にとってはとてもよく、左手はだいぶ進歩したかなというところ。句読点や記号を打つ右手や、数字キーについてはどうするのか(プログラミングではよく使うから)というところがまだ学習できていないけど、少し手が安定してきた。TGBYあたりが見ないでも安定して打てるようになってきた。私の今までの癖としては、中指を使いすぎる傾向にあるみたい。Uとかも中指で打ってしまうことが多い、中指をあまり使わないこと。人差し指をちゃんと使うこと。そうすると、タイピングしている感が強い。

さて、そんなところかしら。他にもやったことはある気がするけど、一旦閉じます。また。

 

昨日の日記

昨日は仕事休みの日なので、朝から家でだらだら。ゆらゆら。

まずは漫画を読みましたよ。

ホラーなので画像は貼らないでおこうかな。

迷うは君の世界1 (COMICAWA BOOKS)

短編形式のホラー漫画なんだけど、面白かった。私の中でホラー漫画で一番怖いのは『後遺症ラジオ』と『不安の種』なのだけど、それほど絵は怖くはなかった。

不安の種、後遺症ラジオは純粋なる恐怖というか、純粋に短編で描いているのでこう…ミステリ的な要素はないのだけど、『迷うは〜』は連作になっているので作品世界が構築されている。作品の中で何度か出てくる老婆がいるのだけど、それが鍵になっていそう。老婆の意味は、いまのところ読者が考えることになっている。

怖いけどいい漫画体験だったなと思ったので、ググって検索。

史群アル仙 - Google 検索

ADHD診断があるそうなので、体験エッセイも買って読んだ。結構散財。noteの作品群がよかったので、100円サポートもしたり。頑張ってね。

 

3時くらいから出かけて、横浜周辺をふらふら。以前行った立ち飲み屋と、もう一軒バーに行き、色々と話をしましたよ。

新しいバーでは世間の狭さを知ったり。まあたまにありますよね。

帰ってきたらご飯ができていて、中華野菜炒めと焼売だった。焼売は龍鳳酒家の。エビが入っていて、おいしす。

そんなところかな。時系列的にはここでエッセイ漫画を読み、映画を見て寝た。

こっちには、割とメンタル重めのことを書いてもいいということがわかって来た。ツイッターフェイスブック、インスタには書けない。明るいSNS

今日はなんだかすごく寝起きのメンタルが悪くて、起きるのが辛かった。夢が最悪だった。どんな夢だったかな…。

昨日は仕事もまあそんなにひどいことにはならず、むしろ落ち着いて対処できた。やばいなと思うシーンがあったのだけど、踏みとどまった。

しかし完璧を求める心の癖みたいなところからいうと、やると言っておいてできなかったシーンが多々有り。それは困る。

しかし、まあやり直せばいいのだよね。今は、社内の仕事の整理をしている。私とそれ以外の人で、やることを分けようというのがそのやるべきことなんだけど、結構入り組んでいて難しい。

まあ、あまり詳しくは書けないのであれなんだけど、頑張ります。まだ社会人一年目。

来年はしかし、一人暮らししないとなー。社員の人が住んでいるところがいいところみたいなんだけど、同じところに住むっていうのは…。と考え中。

(お風呂に入り、猫にご飯)

今日のここまでのところ。

PS4で面白そうなゲーム多い。あと他には、ギルギアとニーア:オートマタが面白そう。これからも期待だな。

買ってないけど。本体。

ホラーのゲームって今までやらなかったんだけど、なんかこのゲームは面白そう。世界観がちゃんとしていて、ストーリーがあって。

今までホラーってただ怖いだけのものと思っていたけど。そうじゃないのもあるんだな。というのを最近思って、結構好きになっている。

まあびっくりするのは無理なんだけどね。

私は昔からびっくりしやすくて。なんでなんだろう。過集中なのかな、っていう気はある。なんか、ゲームとかすごくのめり込んでしまうし、漫画とか読んでると周りの声が耳に入らない。

パソコンやってるときとか、作業しているときに後ろから肩を「ぽん」とやられると飛び上がってしまう。ごめんなさいって感じ。

でも、まあしょうがないんだ。それは私そのものだし。

集中ってほんと、面白いね。

昨日も本屋に行ったけど、DAIGOさんが集中のメソッド本出してたり。

まだ色々見つかってないことが多いんだね。どうやって集中できるか、分かってない。人それぞれってレベルだし。

余計なことを気にしないで、するべきことにだけ集中できたら。そんな風に思う。

 

カウンセリング放浪記

高田馬場、横浜(関内)のカウンセリング機関を少し転々としたあとに、今通っている横浜駅周辺のYMTCというところに通い始めました。少し間は空いていた気がする。ここに行く前は結構調べました。初めて自分のお金で通い出したところでもあります。バイト時代に行き始めて、今でもいっています。

私は去年の12月からいわゆる正社員というものとして働き始めているのですが、びっくりすることにもうすぐ1年が経とうとしています。

去年の今頃は何をしていたっけ…。

もしかしたらカウンセリングを始めようと思っている方の参考になるかもしれないので一応書いておくと、私の場合は横浜が住んでいる地域なので「横浜 カウンセリング」とかで一応サーチしました。最初に見たのは

http://www.negisi.com/negisicl-yokohamanisiguti.htm

というところでした。カウンセラー紹介が豊富なのがよかったですが、なんとなく電話をするまでには踏み切れず、もう少しサーチをしていたところで今のカウンセリングルームにたどり着きました。

http://www.ymtc.co.jp/

サイトの見た目と実際の場所、私の場合は「教育者としてのトレーニング」にも向いているところが決め手だったかな。

初回はいつだったかなあ。予約カードをみるとわかるんですがめんどくさいのでいいや。インテーク面接といって主任カウンセラーさんが最初に面接をされ、次回からは違うカウンセラーになるということを告げられました。この主任さんという方が本当に「プロ」という方で、笑顔とかが訓練されたものだなあというのをすごく感じるんですが、今も結局はお世話になっていてすごいなあと思う方です。

最初は違う人を担当に充てられたのですが、やや効果に疑問があってしばらくおやすみし、2ヶ月ぶりの予約もやはりキャンセルしようかと連絡をいれたところ、「主任が担当になるということで一度最後にいらして見ませんか」という折り返しの連絡をいただき、「どうなのかな。けっこうお金にがめついなあ」と思ったのですがこれがいってみるととても助けになり、今に至るという次第です。(久しぶりに行ったときは結構精神的にも追い詰められていて、初めてセッションの最中に泣くということも経験しました。人間、分かってくれる人がいると本当に心強いものなんですね。逆に、当時どれだけ思いつめていたかということがこうして振り返ってみると感じられる)

話はずれますが、こうしてみるとブラック企業というものも、人柄ではなく(まあ真正ブラックは人柄もあれなんでしょうけど)矢鱈起業が流行っていることと、仕事のやり方が決まっていない(定型化されていない、”柔軟な対応”で初めての業務にほいほいあたらせることが当たり前になっている)ということと、私の場合は(社員)教育がしっかりしていないことの合わせ技なのかなと思っています。

単純に人がアレだからブラックになるのではなくて、実際に終わらない仕事がたくさんあるということが問題で、ついこの間久しぶりに会った友人も「終わらないから早めに出社している」といって朝5時半とかに家を出るということで、うわ、と思った。

時間外労働なり何らかの「親切」をしないとやっていけない状態に企業が追い込まれていて、そこで働く戦士たちも休むことを許されない世の中で、政治の役割だったり芸術のたはす役目は何なのかな、ということを文学部の人としては考えていきたいですね。