カウンセリングについて②

一つ前のエントリの続きです。体力がないのでたまに休憩しないと書き続けられないなんて、書く人を目指している人にとっては致命的ですね。そう、私は物書きを目指しているのですけど、そのことについてはまだ整理できていないのでいずれ。いつかこのカウンセリング日記を書いていく中で出てくるでしょう。

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カウンセリング放浪記。一つ目は東京・水道橋にあるシェアオフィスのようなところでやっていらっしゃるスピリチュアル系のカウンセラーでした。女の人で、40代〜50代かなあ。アメリカできちんと修行してきた方だそうです。「あなたの意志」というものを意識させられました。あと、「家族については感謝してね」ということで、嫌な意味ではなかったと思うんだけど、今でもその真意はやっぱり測りかねています。家族とのぶつかり合いできたのに、こんなこと言うんだ(別に嫌な気持ちになったのではないけど)、困ったなあ、という感じ。

二度目に行ったときに、「次は自分の意志でここに来てください」と言われ、それまでは母の申し込みで行っていたのを見透かされたようで緊張しました。(見透かされたも何も、普通に申し込みのメールを自分ではなく母に送ってもらっていたからなのですが)

親に対する複雑な気持ちは、これからも抱え続けていくだろうと思います。それは、時間と共に変わっていくものだとも思うし。最近は家族で過ごす時間を貴重なものだと思うようにもなりました。それは、詳しくはまた別に書きますが家族と過ごす時間に「締切」ができたからです。あと1年もしないくらいで、私は一人暮らしを始めなければならないという予定です(なんか変な言い方ですが)。

これが、第二のカウンセリング人生(って変ですね再び)を始めることのきっかけにもなりました。このことについて、また時間を改めて書きたいと思います。