頑張るということについて

今日は休みなのだが家で仕事をした(リモートワークが可能な内容で、終わったものをシェアもした)。すごく頑張ったと思うのだが、やらなければならないことはまだほかにもある。それを頑張るか頑張らないか。

頑張る、という行為には、あるいは気持ちには、誰かのために、という要素が含まれている気がする。人のために尽くす行為でないと、頑張ると言えない気がするのはなぜだろう。その「人」には、自分も含まれるのだけど、私の場合はその考えが起こりにくい。「自分のために頑張る」ということのお利口臭さ。いいことのように言われているけど、それはなんか、利己的なことじゃないのか。胡散臭い。